FX スキャルピングとスイングトレードの比較

このブログでトレードを公開するようになって約10日ですが、なかなか調子が出ません^^;

本来であればトレードしない相場やチャート波形でポジションを取ってしまったり、トレード条件に合わないのに理由をこじつけてポジションを取り、負けトレードとなっているケースが数回ありました。

ですので、これからはデイトレードではなく、よりシンプルな「スイングトレード」に変更しようと思っています。

デイトレードとスイングトレードの比較

デイトレードとスイングトレードは、ポジションを取るタイミングは同じですが、

  1. スイングトレードの方がストップロス(SL)が深い
  2. デイトレードはその価格帯(ボックス)の中でトレードをするが、スイングトレードは次の価格帯を狙う
  3. デイトレードのリスクリワードは1:1だが、スイングトレードは1:2か1:3を狙う
  4. デイトレードよりもスイングトレードの方が、通貨ペアを監視する回数が少ない
  5. デイトレードの方が、スイングトレードより勝率が高い

などの違いがあります。

ちなみに、「スイングトレードは稼げない」というFXトレーダーもいますが、そんなことはありません。

スキャルピング、デイトレード、スイングトレードというFXの三大手法を比較しても、スイングトレードは「ラクに稼げる」という利点があります。1日に1回、10分程度チャートを確認すればいいだけだからです。

スキャルピングは最も時間効率の良くないFX手法

例えばスキャルピングでは、パソコンのディスプレイの前に座って、数時間チャートを凝視していなければなりません。そしてトレードチャンスが来れば反射神経を駆使して相場を判断し、素早くポジションを取る必要があります。

そのためスキャルピングで監視できる通貨ペアは、せいぜい3~5通貨ペアです。それ以上の通貨ペアを対象にすると、判断ミスや操作ミスを引き起こし、勝率が下がります。

「スキャルピングは短時間で効率よく稼げる」というトレーダーもいますが、チャンスが来るまで数時間待たなければなりません。スキャルピングは最も時間効率の良くないFX手法です。

ところがスイングトレードは、1つの通貨ペアのチェックは1日1回程度でよく、その時間も10秒程度です。したがって、28通貨ペアを監視することも簡単です。対象の通貨ペアが増えればトレードチャンスも増えます。スキャルピングのように反射神経を必要としません。相場やチャートの形状などをゆっくり観察し、自分のペースでポジションを取ることができるわけです。

もしあなたが一生FXトレードで収入を得たいのであれば、長く続けられる「FXスイングトレード」を選択すると良いと思います。