FX自動売買ソフト(EA)のレバレッジ規制の影響は?

FX自動売買ソフト(EA)はレバレッジ規制の影響を受けるのか?

FX自動売買ソフト(EA)のレバレッジ規制はどのように対応すればいいでしょうか?

FX自動売買ソフト(EA)は、あなたに代わって、24時間365日、自動でチャートを分析し、チャンスが来れば自動でポジションを取り、利確や損切りなども全て自動で行ってくれるプログラムのことです。

また「レバレッジ規制」とは、FXがギャンブルにならないように、一度に大きなお金をかけることができないようにする日本のFX口座の規制のことです。

日本のFX口座のレバレッジ規制は25倍から10倍になる?!

日本国内の現在のレバレッジ規制は、25倍と定められています。これが近い将来、10倍まで制限される可能性があります。そうなると、一度のトレードであまり大きなお金をかけることができず、勝っても大した収益を得ることができなくなるわけです。

レバレッジ規制の影響は、裁量トレードでもFX自動売買ソフトでも同じです。FX自動売買ソフトでも、レバレッジ規制はダイレクトに影響します。

ではどうすればいいのかといえば、海外のFX口座を使えばいいのです。レバレッジ規制は、あくまでも日本国内のFX口座だけに適用されるものです。海外のFX口座では、日本国内のレバレッジ規制は適用されません。

海外のFX口座であれば100倍を超えるレバレッジでトレードできる!

日本国内のレバレッジ規制が25倍(将来的に10倍)だったとしても、海外ではレバレッジが100倍、500倍、中には888倍というFX口座がたくさんあります。このような海外のFX口座を利用すれば、一度のトレードで大きなお金をかけることができ、大きい収入を得ることができます。

もちろん、レバレッジが高ければ、負けた時に大きな損失になるわけですが、それは自分のポジションのロット数を調整すれば、何の問題もありません。いくらレバレッジが高くても、一度に大きな金額をかけなければいいのです。あなたが許容できる損失の範囲内で、ロット数を調整すればいいだけの話です。

高いレバレッジでもロット数を調整すれば安全にトレードできる

具体的には、一度の負けトレードで総資産の5%以下の損失に収まるように、ロット数を調整します。5%以下というのは、「バルサラの破産確率」という有名な計算式に基づいています。「バルサラの破産確率」では、一度のトレードの損失を総資産の5%以下に抑えれば破産しないという確率を示したものです。

FX自動売買ソフトで稼ぐために、日本のレバレッジ規制は何の障害にもなりません。単に、海外のFX口座を使えばいいだけのことです。