FX自動売買ソフトの危険性を回避する3つの方法とは?

FX自動売買ソフトの危険性は、こうすれば回避できる!

FX自動売買ソフトに危険性はあるのでしょうか?

FX自動売買ソフト(EA)は、あなたに変わって24時間365日トレードをしてくれるプログラムです。
あなたはただEAを手に入れて、チャート上に設置し、最小限の設定をして放置するだけです。

EAは、チャンスと判断したら自動的にポジションを取り、自動的に利確したり、損切りしてくれます。あなたがずっとパソコンの画面に張り付いている必要はありません。

そういった意味では、とても便利なツールと言えるでしょう。まさに、不労所得です。

EAに潜む2つの危険性とは?

しかし、あなたの判断が入らないところで、FX自動売買ソフトが暴走してしまい、あなたに甚大な損失を与えてしまう可能性があるのではないか、と疑問を持たれている方も多いかもしれません。

EAは、あなたの知らない間にチャートを分析し、ポジションを取ります。あなたの知らない間に利確したり、損切りをします。あなたの許可なく勝手にトレードをしてるわけですから、その危険性について心配になるのも無理はありません。

FX自動売買ソフトの危険性については、2つ挙げられます。

一つは、あなたが設定ミスをしてしまうこと。もう一つは、FXEAが暴走してしまう可能性があるかどうかです。

  1. EAの設定ミス
  2. EAの暴走

「EAの設定ミス」については、EAに付属のマニュアルどおりにすれば問題ありません。
そして数日間、デモ口座で稼働させて、動作を確認すれば良いのです。

手に入れたEAをマニュアル通りの設定して、デモ口座で2,3日稼働させます。
そして正常に稼働していると確認できたら、リアル口座で実践すればいいのです。これでこの問題は解決できます。

もう一つの「FXEAが暴走してしまう」可能性があるかどうかですか、これはありえません。
FXEAは専用のプログラミング言語で作られています。そのプログラミング言語には、安全装置がつけられています。つまり、間違ったプログラミングをしてしまうと、そもそもEAが完成しないようになっているのです。

具体的には、主なFXEAは「MQL4」というプログラミング言語で作られています。このMQL4というプログラミング言語は、プログラムの文法が間違っているとエラーが出て、最終的にプログラムが完成しない仕様になっています。

つまり、MQL4を利用している限り、間違ったプログラミングで作られたEAはこの世に存在しない、ということです。

そして正しい文法で作られたFXEAは、何度もバックテストでその動作を確認されます。

さらに、私が紹介している「ゴゴジャン」というサイトでは、EAが販売される前に専任スタッフがテストを行っています。そのゴゴジャンのテストをクリアしない限り、そのEAを販売することができないのです。

EAを安全に稼働させる3つの仕組み

要するにEAが販売されるまでには、三つの大きなハードルがあるのです。
1つ目は、MQL4によるプログラミングの文法のが正しいことのチェック、2つ目は、バックテストの繰り返しによる動作確認、最後は、販売サイトであるゴゴジャンの専任スタッフによる最終チェックです。

この三つの壁をすり抜けて、暴走してしまうような危険なEAが販売される可能性はゼロと言っていいでしょう。

ですので、あなたは販売されているEAを安心して使うことができます。

とはいえ、前述したように、あなたがそのEAの設定を間違ってしまえば、あなたの損失につながることもあります。あなたが許容できる損失をはるかに超えた設定をしてしまえば、ごく短期間で口座の資金をなくしてしまう可能性もあります。

以前私は、海外のEAを手に入れた時に、英語のマニュアルの読解がうまくできず、自分の資金の許容範囲を100倍超えた設定をしてしまったことがあります。その結果、約6分間で、口座の資金を全て無くしてしまいました。

このような間違いは、設定内容の確認や、デモ口座で数日間稼働させることによって完全に防げます。しかし当時の私は自分を過信していたため、マニュアルもろくに読まず、いきなりリアル口座でトレードしてしまったのです。

このような基本的な間違いさえしなければ、自動売買ソフトはとても安全な「不労所得ツール」です。