FXの自動売買ツール(EA)で大損した場合の対処法

FX自動売買ソフトで大損した経験

FXの自動売買ツールを稼働させていると、大損することがあります。

どんなに優秀なEAでも、勝つ時もあれば負ける時もあります。

ではFXEAで大損してしまった時には、どのように対応したらいいでしょうか?

まずFXEAで大損してしまうには理由があります。
それは1種類か2種類のEAに頼ってしまっている場合です。

当ブログでも繰り返し紹介している通り、EAは少なくとも5個から10個同時に稼働させるべきです。
そうすればそのうちのいくつかのEAの調子が悪くても、全体的には高いパフォーマンスで稼いでくれます。

ところが、多くの人は少ないEAを稼働させて、大きく損失を出してしまうことが多いのです。
FXEAで大損してしまう場合の基本的な対処法は、そもそも少数のEAを稼働させるのではなく、パフォーマンスの良いEAを選んでチームを組むことなのです。

複数のEAでチームを組むことが勝ち続ける最大のコツ!

これらの優秀なEAでチームを組んだとしても、大損することはあります。
その時には、どのようにしたらいいでしょうか?

まずその大損が1回だけであれば、気にする必要はありません。
当ブログでご案内しています通り、FXEAが大損するというのは続けて起こるものではありません。
大損はその日だけで。次の日になればまた大きく稼いでくれるということが、ブログの記事でも分かると思います。

ですから、もし5個から10個のEAでチームを組んでいても大損してしまった場合は、気にせずそのまま稼働させて、明日の結果を待つという風にすればいいのです。

万が一、二日や三日連続で大損をしてしまった場合には、調子の悪いEAだけを取り除くという方法もあります。
調子が悪くなったEAはしばらくデモ口座で稼働させて、調子が戻るまで様子を見るといいでしょう。

リアル口座から調子の悪いEAを外してデモ口座でそれを動かし、再び調子が戻るまで待てばいいのです。

このようにして、パフォーマンスの高いEAだけを選別して、常に5~10個のEAを稼働させておけば、大損が連続するということはほとんどなくなるはずです。
仮に大損したとしてもそれは1日だけで、次の日には大きく稼いでくれるでしょう。